人工芝を敷く 

こんにちは

羽島市外構工事アーチクラフト です。

今回は人工芝敷きの事例をご紹介。

早速いきます。

今回は新築外構ではなく、

築数年の綺麗なお家のリガーデンになります。

山砂が敷いてありました。

でもこの山砂仕上げ、必ず草、コケが生えるし、

雨の後はぐちゃぐちゃになり足跡を玄関まで

引っ張ってしまいますね。

おおよそ、後からご自分で天然芝でも敷こうかな?とか、最初のプランが山砂になってたから

まぁ山砂でいーか。。安いし。。とかが多いと思います。一応防草シートを敷いても数年経てば同じです。

はい。まずはそんな山砂を取ってしまいましょ。

真ん中の木はこの工事とは別に、施主さんが新たに入れたものです。

山砂をスキ取り、処分します。それから転圧し、砕石40mm→転圧→砕石10-0mm→転圧で、しっかり下地を作って行きます。

下地の仕上げとして、細かい砕石や砂を敷く事で裸足で歩いても痛く無いです!

下地が出来たら防草シートを敷き、芝を貼っていきます。

完成

本来なら砂利や山砂と、芝の境に見切り材を入れたいとこですが、今回は要らないとの事で省きました。今回の人工芝は施主様の支給品です。

お客さん支給の人工芝で必ずと言っていいほど選ばれているのが、ネットで買えるモダンデコと言う所の人口芝です。値段の割に質も良い方だと思います。各所で同様品を施工しましたが、今のところ不具合も無さそうです。 

でも当方が扱っている物も良いですよ! 

カットが嫌になるくらいシートが硬いです笑 

 忘れてました。

植栽の周りは割グリで囲いました。

収まりが良いです♪

スッキリしましたね。

今回はホームページからご連絡頂き、施工させて頂きました。他に何社かお見積もりをされていた様ですが、他社は下地は山砂を少し取って転圧するだけだった様で、下地を砕石で作る事に最初は疑問を抱かれていました。本当に必要なのか?と。値段も大きく変わってくるので、無理もありませんね。ですが現状のぬかるんだ山砂を見て、下地をやり変えない方法では当方では出来ないです。と、正直に言った所、数日後にご依頼頂けました。理解して頂き嬉しかったです。ありがとうございました。安く上げようとして、本来必要なはずの工程を抜くと、裏目に出て後々余計なお金が掛かります。

言う業者、言わない業者、不必要な物を売りつける業者、そうでない業者、見極めは難しいので、何件かお見積りは必ず取りましょう。

もちろんその中に当方も入れて頂ければ嬉しいです。ご用命お待ちしてます。

それでは

Take care

 

 


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